ブラウスにアイロンをかけよう

ブラウスのアイロンがけ、正直面倒ではありますよね。
でも、パリっとしたブラウスに袖を通すと身も心も引き締まる感じがします。
ちょっとひと手間かけて、気持ちのよいブラウスを手に入れましょう!


ブラウスのアイロンがけ、注意したいのはまずアイロンの温度ですね。
ブラウスの素材によって温度を変えます。
綿・麻のブラウスなら高温、ナイロン・ポリエステルなどのブラウスなら中温、アクリル・ポリウレタンなどのブラウスなら低温といった具合に。
適温でないと生地の痛みやテカリの原因になりますので、注意しましょう。


ブラウスにアイロンがけするコツですが、小さい部分からかけていくといいです。
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ブラウスの素材は、強さが命

ブラウスの素材、色々とありますね。
主流なのは、シルク・ナイロン・ポリエステル・綿といった所でしょうか。
これらにポリウレタンが3%ほど混紡されることが多いみたいです。


ブラウスに使われる素材の特徴は、素材それぞれで違ってきます。
ブラウスを選ぶとき、ブラウスの素材が何か、どんな特徴があるのかを知って選ぶようにすると、また違ったブラウスの楽しみ方が出来るかもしれませんね。


高級感のあるシルクは、蚕の繭から取れる天然素材。
独特の美しい光沢を持ち、吸湿性・保温性に優れ、抗菌作用があります。
ナイロンは1935年に開発された人工素材。
吸水性や柔軟性、耐衝撃性には優れるものの、熱や紫外線には弱い素材です。


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ブラウスをかっこよく着るために

ブラウスって日常的に着ることの多い服。
あまり気にせずブラウスに袖を通している人も多いですが、ブラウスって着方次第でかっこよくもだらしなくもなります。
美しくブラウスを着こなすためには?
まず、ブラウスの形から理解することが大事なんです。


ブラウスの着方としては、ズボンやスカートの中に入れて着るアンダーブラウス、ズボンやスカートの上に出して着るオーバーブラウスがあります。
そしてそれぞれの着方に合わせたブラウスがあるのです。


オーバーブラウス用のブラウスならば、裾は短め。
袖と同じかやや短いぐらい。
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ブラウスのリメイクしてみませんか?

ブラウスって結構何枚も持っている人が多いと思います。
クローゼットに古いブラウスが眠っていることも多いですね。
ブラウス自体は綺麗なんだけど、流行遅れで着るにはちょっと…というブラウス、せっかくですからブラウスをリメイクしてみませんか?


ブラウスのリメイク、最近では結構流行っているようです。
勿体無いという意識が根付いてきたからでしょうか?
ネットでブラウスのリメイクと検索しても、結構な数がヒットします。
ブラウスリメイクの本も数多く出版されていますね。


ブラウスのリメイクといっても、難しいことはないですよ。
ブラウスの襟にレースを付けてみたり、長袖ブラウスの袖を切って半袖ブラウスにしてみたり。
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ブラウス、女性用の特徴と日本での変遷

ブラウス…女性にとっては欠かせないファッションアイテムのひとつ。男性でいうワイシャツにあたるものなのでしょうか?
でも、ブラウスは女性用ということもあり、ワイシャツとは違って様々な特徴がありますね。


まず、ブラウスは体型を美しく見せてくれます。
ウエストが絞ってある、着丈が短い、袖が細いなどは、全てブラウスで体型を綺麗に見せるための工夫ですね。


もちろんブラウスのデザインは言うまでもなく多岐に渡ります。
袖や襟の形も様々で、刺繍やレース、ビーズなど女性が好む装飾が施されているブラウスも数多くありますね。
ブラウスはまさに、女性の美のために進化してきた服と言えます。


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